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〒108-0023
東京都港区芝浦2丁目14番18号 サカイビル5階17号室

AXコンサルティング
バックオフィスAI変革支援

DXのその先へ。会計とコーポレートの現場にAIを実装し、バックオフィスを経営の武器に変えます。

サービス概要

DX(デジタルトランスフォーメーション)がデジタル技術による業務効率化だとすれば、AX(AIトランスフォーメーション)はAIによる業務の知能化です。これまで人の判断に頼っていた仕訳の分類、異常値の検知、資金繰り予測、経営分析といった領域をAIが担うことで、バックオフィスを「コストセンター」から「価値創造の起点」へと転換させます。

小山・ミカタパートナーズは、自法人でのAI実装経験と会計・税務の専門知識を掛け合わせ、バックオフィスAXの戦略設計から定着化までを一貫して支援いたします。

DXAX の違い●

DX
(デジタルトランスフォーメーション)

目的

8

デジタル技術による
業務効率化

対象業務

9

ルールベースの定型業務

主な手段

5

クラウド、RPA、
ワークフロー自動化

会計領域の例

11

クラウド会計導入・
銀行データ自動連携

変革の深度

7

業務のデジタル化(効率化)

AX
(AIトランスフォーメーション)

目的

6

AIによる業務の知能化・再設計

対象業務

10

判断・分析・予測を含む知的業務

主な手段

12

生成AI、機械学習、AIエージェント

会計領域の例

13

AI自動仕訳・異常検知・資金繰り予測

変革の深度

14

業務プロセスそのものの再構築(変革)

主な支援内容

▶ 会計AX ― 経理・会計業務のAI変革

  • AIによる自動仕訳・勘定科目推定の導入と精度設計
  • 異常仕訳・不正取引のAI検知フローの構築
  • 月次決算の自動化と経営ダッシュボードへのリアルタイム連携
  • AI×会計データに基づく資金繰り予測モデルの設計
  • 生成AIを活用した税務判断の下書き・レビュー補助体制の構築

▶ コーポレートAX ― バックオフィス全般のAI変革

  • AIチャットボットによる社内問い合わせ対応の自動化(経理・人事・総務)
  • 契約書レビュー・コンプライアンスチェックのAI化
  • 経営会議資料の自動生成と予実分析の高度化
  • 社内ナレッジの構造化とAI検索基盤の構築

▶ AX導入ロードマップの策定

  • バックオフィス業務の棚卸しとAI化適性のスコアリング
  • 「何をAIに任せ、何を人が担うか」の線引き設計
  • PoC(実証導入)の実施と効果測定
  • 全社展開に向けた運用ルール整備と継続的改善サイクルの構築

●AX導入ステップ●

Phase0

現状診断

1

主な内容

バックオフィス業務の棚卸しとAI化適性のスコアリング

Phase1

戦略設計

2

主な内容

AXロードマップの策定。AIと人の役割分担を設計

Phase2

PoC(実証)

3

主な内容

小規模領域で試験導入し、効果測定とフィードバック

Phase3

本格展開

4

主な内容

全社展開と定着化。運用ルール整備と継続的改善

対象となるお客様

属性

経理部門の人手不足に悩む企業

クラウド会計導入済の企業

AI導入に関心のある経営者

想定される課題

採用だけでは解決しない
慢性的な工数問題

導入したが期待ほど
業務負荷が減っていない

何から始めればよいかわからない

ご提供できる支援

AI自動仕訳・月次決算自動化
による工数削減

DXの先のAX設計で
本質的な業務変革を実現

現状診断・ロードマップ
策定からPoC実行まで

当法人の強み
  • 公認会計士・税理士がバックオフィス業務の「中身」を熟知した上でAX設計を行う唯一の専門家集団
  • 自法人でのAI実装経験に基づく、机上の空論ではない実践的な提案
  • ITベンダーではないため、特定の製品に縛られないニュートラルなツール選定が可能
  • 会計AXとコーポレートAXの両面から、バックオフィス全体の最適化を一括支援
よくあるご相談例
  • 「経理の人手不足をAIで解決したいが、何から手をつけるべきかわからない」
  • 「クラウド会計を導入したが、結局手作業が多く残っている」
  • 「AIツールの導入提案を受けたが、自社の業務に本当に合うのか判断できない」
  • 「バックオフィスを効率化して、経営判断のスピードを上げたい」

〒150-0022
東京都渋谷区恵比寿南2丁目6番14号小林ビル4階

@税理士法人小山・ミカタパートナーズ